ネイルは今や特別なものではなく、日常的に行うおしゃれとして定着しています。サロンも数多く点在していますが、昨今では自分で行うセルフネイルが、サロンで行うよりもリーズナブルにできるとして人気が高くなっています。とはいえ、きちんとした知識がないまま自己流で行ってしまうと、爪にトラブルが生じてしまう可能性もありますので注意が必要です。特に、ジェルやスカルプチュアをつけた時などに、緑膿菌というカビが爪に入り込んでしまって爪が緑色に変色してしまうグリーンネイルという症状が起こってしまうこともあります。

この緑膿菌は、人に感染してしまいますので、症状が出た際には余計に注意が必要になるのです。また、免疫力が低下している時には2次感染を引き起こしてしまいます。グリーンネイルになってしまったら、しばらくはネイルを行うことはできません。軽症であれば2週間程で治りますが、症状が進行してしまうと完治するのに1年以上も費やしてしまうことになります。

このような爪のトラブルを回避するためには、最低限の爪の知識を勉強しておく必要があります。ジェルを行う場合にはジェルが爪から浮かないようにしたり、お水が入らないようにしたりすることが重要です。また、使用する道具を常に清潔に消毒をしておくことも必要になります。もし、症状が出てしまった場合には、すみやかに皮膚科を受診するようにしましょう。

これらのことに気をつければ、自分で爪のおしゃれを楽しむことができますので、ぜひ、頭に入れておくようにしましょう。大阪の美容専門学校のことならこちら

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