ネイルの世界には、ポリッシュやジェル、スカルプチュアなど多彩な種類が存在し、デコパーツやデザインも益々豊富になっています。自分自身で施すものとして最も多く使われているのがネイルポリッシュです。日本国内ではマニキュアと言われているタイプで、エナメルとも呼ばれます。このタイプの特徴は除光液を付けて落とせること。

セルフで一番利用されている理由はここにあり、誰でも手軽に挑戦できるというメリットがあります。自分の都合の良い時に簡単に塗れますし、いつでもオフできることに加えて、機器も必要なく1週間程度もつというのも魅力です。ただし、完璧に乾くまでには多少時間が必要です。乾かないうちに何かに触れてしまうと、ヨレが生じてしまうので注意しないといけません。

ジェルネイルの場合は、紫外線によって固められるツヤ感が特徴のジェルを使った方法です。この方法では、ジェルが爪を補強する役割も果たすため、とりわけ二枚爪になってしまう方などに適しています。ソフトタイプとハードタイプの2つがあり、ソフトタイプは通気性の良さが自慢。爪が曲げる動作をしても同時に曲がるくらいに柔軟性が高いので、UVランプを使って固めた後も、付けているという違和感がないのが特色です。

より強度を求めるならハードタイプが向いています。一方、短い爪を長くして装飾を施すのがスカルプチュアです。アクリルのリキッドとパウダーを利用した化学反応で硬化させるので、ジェルよりもさらに強度が良く、まるでガラスを思わせるツヤが出せます。

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